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zoom RSS 贔屓の引き倒し

<<   作成日時 : 2005/06/09 00:23   >>

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「四日間の奇蹟」公開後、映画の公式ブログや佐々部監督の公式サイトでは過激な発言が続いている。

特に如月啓輔(吉岡秀隆)の扱いについて、やれあまりにカットされている…、やれピアノシーンが短い…挙げ句の果て、そもそも如月の視点から撮るべきだった…云々。
映画公開前に「月光」演奏シーンが七分間有るとか、ビジュアルストーリーブックなるものが発刊され(多分本編の編集作業完了まえから準備したであろう)編集でカットされた写真まで掲載され…、「決定稿」の台本まで載っている。この写真本は映画が完成されてから「撮影台本」を載せ出版すべきだったと思う。
ここまで情報が開示されれば、どうしても比較して熱烈なファンはどうしてカットしたの?と怒たり嘆いたりするのだろう。まさに恋は盲目。
しかし、しかしである。監督が自らの責任で切る所は切り、一本の映画として完成させたのである。吉岡秀隆氏に限らず俳優さんは皆、その映画に出ると決めたときから…監督を信頼しての出演であるのだから大幅にカットされようが、それが監督の判断で映画がよりよいものになるのだから、何にもクレームなどつけないと思う。そりゃぁ難癖つけるタレントもいるだろうが、そんな輩には佐々部監督は絶対出演依頼をしないだろう。
佐々部監督が「俺の使い方に不満たらたらのファンが付いてる“秀”はもう使いたく無いなぁ〜」と思ったらそれこそ「贔屓の引き倒し」

蛇足
私としては石田ゆり子さんの最後の入浴シーンは観たかった(笑)
*写真はビジュアルストーリーブック裏表紙*

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時

 はじめまして。
 熱心なファンの方にとっては作品そのものよりも贔屓にしている俳優さんの出番がたくさんあって、魅力を大いに発揮できるかどうかが大事なのでしょうか?
 熱心なファンが沢山いらっしゃる俳優さんも大変だなあ、と思ってしまいました。
 
きゃらばん
2005/06/09 11:01
きゃらばんさま
コメント有り難うございます。
でも吉岡さんと佐々部監督は強い絆で結ばれていますね。小麦がんばさんのブログに二人の素敵な対談のリンクがあります。是非行ってみてください。

http://plaza.rakuten.co.jp/mugiwara812/diary/
すでにご存じだったらゴメンナサイ。
春風
2005/06/09 19:15
@映画生活でも「四日間の奇蹟」はあきらかに同じ人の書き込みが続いてますね。
これも<贔屓の引き倒し>ですよね。
熱心なファンって、盲目状態に陥ってしまいがちですね。
静かな映画には静かな応援が似合います。
そう思いませんか?
ぷよぷよ
2005/06/10 09:24
ぶよぶよさま
コメント有り難うございます。
Yahooムービーも酷いですよね。☆5と☆1ばかりが交互に続いて…。
春風
2005/06/11 21:35

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