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zoom RSS チルソクの夏in釜山…そのC

<<   作成日時 : 2005/07/19 00:03   >>

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佐々部監督、臼井P、妃里さん、淳評さん、江島市長を囲んでの本場「石焼きビビンバ」の昼食を取り、勇躍上映会会場「釜山市民会館」到着。

入場すると既に会場はほぼ満席。
下関から駆けつけた「まとい太鼓」演奏。下関・釜山両市長の挨拶。日本領事の挨拶。(何と江島市長はハングルで長い挨拶をおこないました)
セレモニーの後、会場の照明が落ち…
「位置について…」
何度も何度も観た映画だが、釜山でまさか観る事が出来るとは思いもよらなかったので、感慨もひとしお。
上映中のお客様の反応はすこぶる良い。韓国の方々は喜怒哀楽の表現がストレートなので、ブーイングでも起きればどうしよう?と思っていたが杞憂に終った。上映中クスクス笑いもおき…、目頭を押さえる方も多く…5番ゲートのストップモーションでの拍手には驚いた。更にエンドロールが終るやいなや万雷の大拍手。その拍手を聞いて私は急にこみ上げる物があり、「チルソクの夏」は韓国の方々にも受け入れられたのだと確信した。
続く舞台挨拶は当然盛り上がりました。

水谷妃里さんのハングル
鈴木淳評さんの日本語
佐々部清監督の英語

冒頭のサワリだけですが三カ国語で挨拶されたので会場内大受けでした。
質問コーナーは多くの方が指名を受けようと大きな仕草で手を上げ、活発な質疑応答になりました。
「アン君役に韓国の俳優の起用を考えなかったのか?」「ハングルは誰に教わったのか?」「釜山の印象は?」「好みの異性は?」挙げ句の果て「僕は好みでしょうか?」等々。
「時間の都合で最後の質問です」には大ブーイング。日本人にない積極性に韓国映画の隆盛を垣間見ました。
司会をされた美しい女性が出口におられたので、記念にポスターを頂き、写真も撮らせて頂きました。日本領事館にお勤めの私好みの韓国美人でした(笑)

日韓問題が微妙なこの時期、その辺の政治家、お役人ではなし得ぬ有意義な上映会だったと思います。
*写真は会場入り口に掲げられた横断幕

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