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zoom RSS 映画「カーテンコール」キャンペーン

<<   作成日時 : 2005/09/19 14:56   >>

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応援団の端っこに席を持つ私はキャンペーンに同行という機会に恵まれ、土・日と行ってきました。

映画館での舞台挨拶。大型商業施設でのトークショウ。各マスコミからの取材、録画撮り等々、佐々部監督、臼井プロデューサー、橋本香織役の伊藤歩さん、安川修平(現在)役の井上堯之さん、スタッフのみなさんのこの映画に対する熱き心を身近に接し、一本の映画を世に送り出すご苦労を垣間見ました。
良い映画を撮ってもお客様に観て頂けなければ、なんにもなりません。ましてや商業映画ですのでなおさらです。分刻みのスケジュールになんの不満も見せず動きまわる皆さんには本当に頭が下がりました。特に私たちには華やかな面しか観ることの出来ない俳優さんには、「あぁ隠れたところでこんなご苦労も有るんだ」と感銘を受けました。
舞台挨拶の最後はみなと劇場撮影地である八幡有楽映劇。
若松美術監督がわざわざ東京からお越しになり全面的とはいかないが、「みなと劇場」に再現された会場には映画さながらにお客様が長蛇の列。横丁から藤井隆さんが出てきて「はい!いらしゃい…舞台挨拶の回もうすぐ開演ですよ…」と客引きするのではと錯覚を覚えました。
定刻になりいよいよ開演。
MCの「監督の佐々部清さん、主演の伊藤歩さん」と紹介があり。えっ?井上さんは??
お二人の簡単な挨拶があり…伊藤さんがおもむろに凛とした声で…「この舞台30年ぶりの登場。…安川修平さんです。」
井上さん、撮影に使ったギターを弾きながら…網走番外地を唄いながら登壇。心憎い演出です。当然最後は井上さんのリードで「いつでも夢を」の舞台、客席一体になっての大合唱。まさに「終らない拍手 止まらない涙 静かな感動に心が震える」を300余名の方と一緒に体感しました。

(後で聞いた話によると伊藤歩さんが、ここでは是非このセリフを言いたい!と提案したそうです)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
あの映画の中の映画館ですね。
私も、行きたかったです。。
お話を、聞いているだけで、ウルウルしそう。。(笑)
井上さんの「いつでも夢を」は、最高ですね。私も、感動しました。
紫陽花
2005/09/21 18:23

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