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zoom RSS 父と娘

<<   作成日時 : 2005/12/04 12:47   >>

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喜びも悲しみも幾歳月(1957年 作品)
監督 木下恵介
出演 佐田啓二 、高峰秀子

今や昔、小学生の頃学校の講堂でこの映画を観た記憶がある。
ストーリーなどは余り覚えていなかったが、主題歌のみ流行したので良く覚えていた。
先日、NHK-BSで放送があったので観てみた。
灯台守の夫婦の半生を描きながら、生きることの意味をさわやかに問うた良き時代の良き映画であった。
特に最後の場面--遙か沖を行く娘の乗った客船-灯台の灯りを点し見送る父--泣かされました。
結婚して35年。男の子2人を授かったものの女の子に恵まれ無かった私は、こういった「父と娘」の物語に弱く涙無くしては観ておられない。
そういった意味においても佐々部監督の「カーテンコール」の二組の父娘の物語も今年の私の選ぶ映画No1です。
蛇足ながら「団旗はためく下に」(重松清著)もすごく良かった。是非映画化して欲しいものである。

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コメント(3件)

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喜びも悲しみも幾歳月
私も小さな頃、観たことがあります。やはりクライマックスに流れる主題歌にジーンとしたことを覚えています。
我家も親父が船乗りでしたので小さな頃、乗組員が家に集まって宴会を開く事がよくありました。そんな時、小さな私に親父が何か歌えと言うので唱歌の「灯台守」を赤ぺラで歌ったら聴いていたおじさん達がホロリとしていたのを忘れません。
身を挺して自分達の航海の安全を守ってくれる灯台守に何か共感を覚えるのでしょう。
佐田啓二さんの息子が中井貴一さん、お姉ちゃんが中井貴恵さん二人とも佐田啓二さんの面影がありますね!
馬関人
2005/12/08 05:23
春風さん、こんばんは。
この映画は観た事はないのですが。。
お父さん子の私は、父と娘のお話は、
弱くて、いつも涙です。。。
もちろん、カーテンコールも、号泣でした。。。(笑)
紫陽花
2005/12/08 19:43
馬関人 さま
お父様は船乗りさんでしたのですね。そしたら益々この歌は心を打つでしょうね。私のように海に何ら関わりのないものでもこの歌を唄うと勇気が湧きます。
紫陽花 さま
是非ビデオorDVDで観られる事をお奨めします。
とっても良い作品ですよ。
春風
2005/12/09 10:47

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