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zoom RSS スローシネマの真骨頂

<<   作成日時 : 2005/12/09 13:21   >>

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11月12日に全国公開された映画「カーテンコール」

昨8日の朝日新聞夕刊に【「回顧2005」 映画】と題して総括のような記事があったが、今年公開の洋邦合わせて500〜600本も有る中で「カーテンコール」紹介されていた。
・・・・・
「カーテンコール」(佐々部清監督)は山口・下関の映画館が舞台。懐かしい歌声で、人情の記憶を呼び覚ませてくれた。登下校中の子供が命を奪われ、マンションの耐震強度めでが偽装された今年。人と人がふれあい、信じ合えた時代への羨望が胸をよぎった
・・・・・・
とありました。
出だしこそロケットスタートとはいかず応援団の一人としてもヤキモキしたが、公開一月のこの時期まだまだ続映中の劇場もあり、また新たに公開決定の所もあって嬉しい。
スローシネマらしく息長く公開が続く事を祈る。

http://www.curtaincall-movie.jp/roadshow/index.html

写真は東京・銀座シネスイッチに掲げられた絵描き看板(11月12日写)

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コメント(4件)

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春風さん、こんばんは。
カーテンコール、下関でもまた、
観たいですね。
1000人上映会とか、あったらいいな〜
みなさんで、あの感動を、味わいたいです。
紫陽花
2005/12/09 17:52
「人と人がふれあい、信じ合えた時代への羨望が胸をよぎった」と朝日新聞にあったそうですが、私は現代において「カーテンコール」を通じて人と人とのふれあいを楽しませていただいています。知人だけでなく初対面の人にも鑑賞券の販売や進呈をしたこと、自転車青年との出会い、東京で春風さん達と会えたこと、まだまだありますが、新しいところでは、明後日に参加予定の視覚障害者向け上映会は真のふれあいと言えるのではないかと思っています。有楽町駅からシネスイッチ銀座の館内まで視覚障害の方に寄り添って誘導することになっているのですから。
イルマーレ
2005/12/09 23:56
こんにちは。
「カーテンコール」も「チルソクの夏」と同様に(以上に)ゆっくりでもいいからこの感動が全国に伝わっていけばいいなぁと思っています。
それと・・・トラックバックさせていただいたんですが1件、間違ってしまいました。ごめんなさい(ーー;) 削除してください。
ペンシルスカート
2005/12/14 22:02
紫陽花さま
そういえば、佐々部映画に千人上映会は付き物なのに「カーテンコール」は無かったですね。
来年にでもやって欲しいと私も思います。

イルマーレさま
11日の日曜日シネスイッチ銀座におられたのですね。私も佐々部映画のお陰で沢山の友人が出来た一年でした。

ペンシルスカートさま
「カーテンコール」きっと色んな所で息長く上映されると思います。
TB一件削除しました。
春風
2005/12/15 00:38

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