♪おもしろき事も無き世を面白く…

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 国家の品格

<<   作成日時 : 2006/06/25 23:53   >>

トラックバック 0 / コメント 5

新潮新書 藤原正彦 著

固い国家論、文化論と思わせる帯
【すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論】
とあるが、平易な文体で読みやすく一気呵成に読了。
著者の奥方も言っていますが、「誇張と大風呂敷」も多少は感じられるが、
将に溜飲の下がる思い。痛快であった。

キーワードは「武士道精神」と「情緒」と「惻隠」。
それに「孤高の日本」
そういえば著者の父君、新田次郎の小説に
「孤高の人」という実在の登山家の伝記的小説も若い頃読んだが面白かった。
新田次郎には他に「富士山頂」「八甲田山死の彷徨」「強力伝」などあるが、
どれも素敵な日本人を描いた作品だった。

全ての日本人、特に政治家、高級官僚に読んで貰いたい一冊。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
どうもはじめまして、春風さん。
アレクセイと申します。水谷妃里ファンサイトの管理人ですw

それはそれとして、
『国家の品格』
ですが、題名はガチガチな印象を受けますが、読んでみると平易で分かりやすいですよね。

“日本人としてのありかた”を再認識させてくれるようなこういう本がベストセラー、というのは個人的にはとっても嬉しいです。
アレクセイ
2006/06/26 05:05
アレクセイ さま
始めまして…といってもよく「YURIon line」 に遊びに行ってますので、初めての気がしません。いつもアレクセイさんの情報の速さ、広さには感心しております。
これからも宜しくお願いいたします。
春風
2006/06/27 23:21
ご無沙汰しております。
ちょうど私も読んだばかりでした。
ここ数日、まさに恐ろしい大学生の殺人事件などあって、この本にあった『武士道』の話を思い出しておりました。

卑きょうなこと、弱いものを苛めることを
許さない教育が今からでも出来るのか、
不安もありますが、
思い当たることも多いお話でした。

同時に狭い視野で一方的に物事を捉えてないか、
自分に問い掛けることもたくさんありました。
日本人に生まれてよかった!ですね。
おう乃
2006/06/28 23:30
おう乃 さま
お久しぶりです。
本文で書き忘れたのですが、教師の方々にも読んで欲しい本ですね。
やっぱり教育こそが人の育て、しいては品格ある国を築くと思います。
春風
2006/06/30 23:53
ご無沙汰です。
会社の幹部食堂で日本人スタッフの長老が
「国家の品格」を小泉首相に読ませたいと
語っていたのでとても気になっています。

今度、帰国したら買って読んでみようと思います。
馬関人
2006/07/02 22:52

コメントする help

ニックネーム
本 文