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新潮新書 藤原正彦 著 固い国家論、文化論と思わせる帯 【すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論】 とあるが、平易な文体で読みやすく一気呵成に読了。 著者の奥方も言っていますが、「誇張と大風呂敷」も多少は感じられるが、 将に溜飲の下がる思い。痛快であった。 キーワードは「武士道精神」と「情緒」と「惻隠」。 それに「孤高の日本」 そういえば著者の父君、新田次郎の小説に 「孤高の人」という実在の登山家の伝記的小説も若い頃読んだが面白かった。 新田次郎には他に「富士山頂」「八甲田山死の彷徨」「強力伝」などあるが、 どれも素敵な日本人を描いた作品だった。 全ての日本人、特に政治家、高級官僚に読んで貰いたい一冊。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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どうもはじめまして、春風さん。 |
アレクセイ 2006/06/26 05:05 |
アレクセイ さま |
春風 2006/06/27 23:21 |
ご無沙汰しております。 |
おう乃 2006/06/28 23:30 |
おう乃 さま |
春風 2006/06/30 23:53 |
ご無沙汰です。 |
馬関人 2006/07/02 22:52 |
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