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zoom RSS なんか変だよ…我が日本。

<<   作成日時 : 2007/01/24 23:55   >>

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次から次に信じられないニュースが続く昨今…。日本人の心は一体全体何処まで腐ってしまったのだろう。

兄が妹を…妻が夫を切り刻み。
菓子メーカーが出鱈目な商品を製造販売。
テレビ局の捏造番組。

周防正行監督映画「それでもボクはやってない」を観てきました。
もたいまさこ さんのお母さんが良かった。
母の愛は海よりも深し…を淡々と演じていた。
孤高の聖職…と思っていた裁判長を小日向文世がまるでロボットのように非人間的に好演。

信じていたい裁判所までこんな風だとしたら…ゾッとします。





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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
周防作品を、観たんですね。
流石、格調高いですね。
すごく構想に年月をかけて、納得できるまでとのタイプ。奥さんの、バレー公演の企画で、裏方さんが、おもしろかったと、コメントでした。 先月だったけ?、監督は、NHKのお昼の番組 スタジオパークに出ていましたね。 
ちなみに、えん罪は、なかなか、消せないみたいです。ましてや、自供すれば、ほとんど無理のようですね。
警察調書・検事調書と、自供すると(指紋承認・自筆承認)、もはや否定が出来ない。 ましてや、立件起訴されると、よほどでない限り、(新犯人の出現)無罪にならないみたい。 罪を認めないと、拘留期間が延長され、検察側も、延長を武器に、落とすようですね。 罪状否認では、保釈も無いようですね。
相当の忍耐が無いと、難しいようで、拘留されると、ほとんどが、罪状認否が出来ず、自供(罪を認める。)と言うことになるみたいですね。
自供して、裁判で、罪状認否を、主張しても、検察調書が強いようですね。
その辺を、どう描いてるか?
やはり、見に行かねば行けませんね。

 
番外奇兵隊
2007/01/26 19:41
柳原厚生労働大臣
女は子供生む機械なんと
失礼な発言!
安倍総理は若く、新しいものの考え方
してるとしても、まわりがそれについって
ない。古い!
大臣の自覚が欲しいですねd(^-^)ネ!
シッカリしてよ・・・
美しい日本。
コラサ号
2007/01/29 22:49
「それでもボクはやってない」
宇部にて拝見。 
内容は、不起訴要因ですけど、罪状認否すると、本訴・実刑とは、恐ろしいですね。よく、周防監督はついていますね。
怖いですね。
とにかく立件され、起訴されると99%勝てないみたい。
今、実際に、友人の裁判の行く末を、案じながら、映画を拝見致しました。
職権で依頼されたことが、当事者同士の紛争に巻き込まれ、職権の同行使が、違法となり、当事者でなく資格者が裁判に問われています。 当事者同士は、和解金も支払われ全く、起訴されず、第3者の仕事を依頼された方が、資格者の為に、罪を問われています。理不尽な世の中です。 本当に裁判とは、怖いです。
番外奇兵隊
2007/01/31 20:50

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