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zoom RSS 旌旗(セイキ)はためく下に…

<<   作成日時 : 2007/08/11 23:37   >>

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内憂外患の長州藩を救い‥如いては日本国を救ったのは、
元治元(1864)年、高杉晋作の発した「これより長州男児の肝っ玉をお見せいたす」
からであろう。所謂、功山寺決起である。

大手映画会社から「地味だから‥」と断られ
映画館から「系列の縛りが…商業的に難しいから‥」と断られたものの、

製作会社・(株)シネムーブ
配給会社・(株)アートポート
監督・佐々部清氏

三者の  
「日本映画人の良識・魂・意地・肝っ玉を見せる時」…との呼びかけに呼応した
スタッフ・キャストが誇りを持って創り上げた名作「夕凪の街 桜の国」

東京他大都市に続いて地方都市での公開が順次始まっている。
製作者の“肝っ玉”に今こそ観客側が呼応するときである。

さもなかずんば、それこそ良識有る、記憶に残る、映画の製作が今後危ぶまれ…
ハリウッド映画やテレビ局主導の「あー面白かった!」だけの映画になってしまう。
それはそれで楽しく、映画として必要でもあるが、それだけではあまりに寂しい映画界ではあるまいか。

ご当地下関でも8月11日から公開が始まった。
残業の社員を後目にこっそり抜けだし下関スカラ座にて鑑賞。
如何せん…夜6:30の一回のみである。
観客数を数えたら70余名。
功山寺に決起したのは80余名。
10人くらい足らないが、佐々部監督が掲げた
旌旗(セイキ)はためく下に…皆さんが続々参集して、劇場に足を運ばれ…
如いては日本映画界が少しは軌道修正されることを祈って…。

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