おもしろき事も無き世を面白く…

アクセスカウンタ

zoom RSS 高倉健特集第二弾そのB

<<   作成日時 : 2011/06/22 21:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「俺が惚れた女だ。連れて帰るぜ!」

画像

11本目は「日本女狭伝 侠客芸者」(1969年)監督:山下耕作

好きな楽曲〈田原坂〉が良いシーンで使われてました。
冒頭陸軍大臣(若山富三郎)が芸者信次(藤純子)を口説きながら・・
田原坂のメロディで〈馬手(メテ)におっぱい、弓手(ユンデ)にお尻〉・・に大笑い。

宴席で酒の飲めない清吉(健さん)に代わって「そのお盃、私がお受けいたします」と大杯の盃飲み干し、そのあと、「田原坂」をひとさし舞います。
その時も
〈どうせ死ぬなら桜の下で 死なば屍に花が散る〉
藤さんの女っぷりにメロメロでした。

純子が健さんと対立する炭鉱会社の社長(金子信雄)に身を任せようとした時、乗り込んできた健さんが純子にビンタをくらわせて社長に言い放ちます。
 
 「俺が惚れた女だ。連れて帰るぜ!」

このきめ台詞・・一度は言ってみたいものです(ハイ)



画像

12本目は「関東緋桜一家」(1972年)監督:マキノ雅弘

〈純子引退記念〉とサブタイトルがついていますが、
東映挙げてのオールキャスト。

アラカン天皇、千恵蔵御大、富三郎叔父さん、浩二兄さん、文太兄さん
出るわ出るわ・・

で映画は、任侠映画らしからぬ・・ハッピーエンドで
純子姐さんが「皆さんお世話になりました」と挨拶して
健兄さんと手に手を取り合って旅に出ます。(メデタシメデタシ)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
高倉健特集第二弾そのB おもしろき事も無き世を面白く…/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる