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zoom RSS 理解能わず・・(>_<)

<<   作成日時 : 2011/07/20 19:32   >>

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理解不能の8日目のセミの心理也
映画「八日目の蝉」(於:下関シアター・ゼロ)

監督 成島出
原作 角田光代
出演
井上真央(秋山恵理菜=薫)
永作博美(野々宮希和子)
小池栄子(安藤千草)
森口瑤子(秋山恵津子)

画像


評判良い映画だけど・・・僕には合わなかった。

俳優さんは皆さん良かったのですが

僕には貴和子のエゴにしか思えなかった。
恵理菜があんなふざけた男の子を産もうと決めた気も分からない。

男には理解しがたい母性なのでしょうか??

我が子を連れ去られた恵津子がまるで悪役のように描かれていたが、
一番悪いのは
薫の父であり
恵理菜の不倫相手でしょう。

恋愛も不倫も結構ながら・・
ちゃんと出来ないように準備して楽しんでよ・・!
出来た子供が可哀想すぎる。

レディスデイの今日、40名位の観客で男は3人。
女性は結構泣いてましたが・・・
覚めてたおいらの感受性がおかしいのか??

追記
予告編はなんと、なんと
『日輪の遺産』と『ツレがうつになりまして。』の豪華2本立て。
たぶん、いやきっと佐々部監督新作2本同時公開は映画館多く有れど下関だけでしょう。





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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
この予告編2本を観られただけでも普通の映画1本分以上の価値があると思うのは私だけ・・?
ぶち贅沢!!うらやましいです!!
poko
2011/07/20 22:24
> 我が子を連れ去られた恵津子がまるで悪役のように描かれていた

僕もこの作品で一番違和感を感じたことです。製作者たちはひょっとしたら誰も子供を育てた経験が無いのかなって感じました。
「孤高のメス」が素晴らしかった成島監督だったのですが、こちらは僕も合いませんでした。
僕が脚色したら、せめてラストのお腹の子への呼び掛けで、実の母親への感謝のエンディングにしたでしょう…、原作があるからと言われると仕方ありませんけど。
k-sasabe
2011/07/21 19:25
poko さま
お育て卒業した女性の小説でもドラマでもないこの〈映画〉の感想を聞きたいものですぅ。

k-sasabe さま
実は原作本、第1章で投げ出してました。
映画観た後・・納得いかず第2章を読みました。
原作の終盤は良かったです。
どうしてラストをあんなに変更したのでしょうかね。
小説と映画は別物ですが・・、原作のラストの方が如何にも映画的だし・・「8日目の蝉!」生まれ変わって頑張れ・・って思えるし後味良い映画になったと思います。
「8日目の蝉」というタイトルも納得出来ました。



晋の字
2011/07/22 14:50

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