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zoom RSS おらが町、自慢の古典祭り

<<   作成日時 : 2013/01/20 23:52   >>

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『渾身 KON-SHIN』(於コロナワールド小倉)
監督 錦織良成
出演 
伊藤歩(坂本多美子)
青柳翔(坂本英明)
甲本雅裕(山本清一)
財前直見(大林伸江)
井上華月(ことよ(子役))


『カーテンコール』の歩ちゃん久々の主演映画。
観たいなぁ〜。と、思っていたら友人から勧められ観て来ました。
画像

「隠岐古典相撲」映画観るまで知らんかった。
20年に一度の遷宮相撲が丁寧に描かれています。
伝統・・って良いなぁ〜。と、改めて思いました。


伊藤歩ちゃんは、「カーテンコール」の時と同じく凛として良かったなぁ。
亡くなった友人の「夫と子」への、微妙な想いを好演してた。
難点はちょっと厚化粧過ぎ・・

主演男優
青柳翔さんは、全く知らない俳優さんだが良い体してるし仕切り時の「目」が良かった。
これからちょっと注目したい若手男優の一人ですね。

画像

子役の娘、都会のおしゃまなコでなくて好感持てました。

惜しむらくは長過ぎた。

15分、、いや10分でも。鋏を入れて欲しかった。
特に後半、甲本さんと財前さんのやりとり、ここで入れるか?の間の悪さ(笑)
切る勇気・・を。って生意気ですみません。

とまれ、
隠岐の人には、この映画が宝物として残るん事でしょうね。

画像

そういえば『大鹿村騒動記』もご当地の人の宝物でしょうね。

『チルソクの夏』『カーテンコル』が私の宝物のように・・・・。

蛇足
下関の伝統行事「天下の奇祭/数方庭祭」を背景に大人の恋愛映画
作って欲しいなぁ。あっ、地元にはお金出す方いませんけど・・(笑)

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
観て来られたのですね。
小生、未見です。

隠岐古典相撲には勝者は居ない、敗者もいないという程度の知識しか持ち合わせていませんでした。
公開中に観られるかどうか微妙・・・です。

確かに地元の宝となる映画でしょうね。
防府にも天下の奇祭「笑い講」があります。
それよりなにより防府は放浪の詩人・種田山頭火の出身地であり、生き様を描く映画の製作準備が進んでいるいるのですが何やら雲行きが怪しい。
出資した映画製作協力券がただの紙になりそうな予感です。

2013/01/21 18:12
 こんばんは。
 ご連絡ありがとうございます。
気になりつつもまだ未見です。
青柳さんに感心有りです。この作品のために体を作られたとか…。
時間作りたいと思ってます。
りんご
2013/01/21 20:46
聖さま
ちょっと饒舌ながら良い映画でしたよ〜。

「山頭火」映画、報道で知ってましたが雲行きが??ですか。
〈製作協力券〉ってのが私には理解できません。当地でも以前そんな話の映画が有りましたが、私はお断りしました。
キャストも決まってなく、配給会社も未定でまず資金集めってのが・・私には解せませんでした。
晋の字
2013/01/23 16:23
りんご様
どーも、お久しぶりです。
青柳さん、〈りんご〉さんにはお気に入りの俳優さんだと思います。・・たぶん、きっと!!
晋の字
2013/01/23 16:27
ご無沙汰してます。やはり歩さん目当てで見ました。
隠岐の自然が凄く良かった。昨年は古事記編纂1300年、今年は出雲大社の遷宮。島根にも行きたくなります。
古典相撲のシーンと鎖骨に乗る塩が良かったです。
イルカのおかげ
2013/02/01 21:35
イルカのおかげさま
こちらこそ御無沙汰してます。
いつもすれ違いで・・(笑)
隠岐の島・・機会が有ったら行ってみたいですね。
晋の字
2013/02/02 14:01

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