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<<   作成日時 : 2013/09/18 15:50   >>

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『カサブランカ』
於シネプレックス小倉(午前10時の映画祭)

画像


監督 マイケル・カーティス
出演
ハンフリー・ボガート(リック・ブレイン)
イングリッド・バーグマン(イルザ・ラント)
ポール・ヘンリード (ヴィクトル・ラズロ)
クロード・レインズ(ルノー署長)
ドーリー・ウィルソン(サム)

またスクリーンで観られるとは夢にも思ってなかった

監督 マイケル・カーティス
出演
ハンフリー・ボガート(リック・ブレイン)
イングリッド・バーグマン(イルザ・ラント)
ポール・ヘンリード (ヴィクトル・ラズロ)
クロード・レインズ(ルノー署長)
ドーリー・ウィルソン(サム)

ランダムに名シーンを・・・

駅で待っていたのに、彼女は来なかった。託されたペンで書かれた手紙が、濡れていき流れ消える……

パリでの楽しかった暮らしでリックの映画史に残る台詞

「君の瞳に乾杯!」(Here's looking at you.)
(意訳した日本人に乾杯!ボギーだからこの意訳がOKか?)

「あれを弾いて、サム。『時の過ぎ行くままに」(As Time Goes By)』を」
「その曲を弾くなと言っただろう……」

このシーンのバーグマン、ボガード、の表情・・堪りません。

「世界に星の数ほど店はあるのに、彼女はおれの店にやってきた」




あっリックの店でドイツ将校がドイツ国歌を唄い出したとき
フランス国歌を唄うシーン・・何時見ても男泣き。

他にも
「昨夜は何処に居たの?」「そんな昔のことは、覚えていない」
「今夜会える?」「そんな先のことは、わからない」って洒落た会話。

「俺たちにはいつも思い出のパリがある」ってイルザを出国させた
リックのカッコよさ、それを受けての署長のカッコよさ。

ラストの決め台詞「これが美しき友情の始まりだな。」
きゃぁー・・カッコよすぎ。

写真は2008年映画看板の街青梅にて見つけた米国版ポスター

追記
こんな映画を大戦最中の1942年に公開出来る米国の懐の深さ畏るべし。
勝てっこないよなぁ〜。

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