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zoom RSS 映画はだれのもの?

<<   作成日時 : 2014/09/13 16:29   >>

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「イン・ザ・ヒーロー」於:シネマサンシャイン下関

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特撮作品などで、ヒーローや怪獣のスーツ、着ぐるみを着用し演技をするスーツアクターを題材にしたヒューマンドラマ。25年にわたってスーツアクター一筋の男の姿を、若手俳優との絆やハリウッド映画出演などを交えながら映し出していく。メガホンを取るのは、『EDEN』『モンゴル野球青春記』などの武正晴。『20世紀少年』シリーズなどの唐沢寿明が主演を務める。共演は福士蒼汰、黒谷友香、寺島進ら。作品に命と懸ける者たちの生きざまに迫った熱いストーリーもさることながら、スーツアクター界の内幕描写の数々も興味深い。
(シネマトゥデイ」より)
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「映画は監督のもの」って4分50秒のワンカット長回しCGやワイヤーも使わずの大殺陣を要求する大監督(笑)
そんな監督って・・
そりゃあ俳優降りるよな〜(苦笑)

それでクライマックスシーンにスーツアクター一筋の彼と彼のチームが急遽出演するのだが・・・


白忍者高い所からの飛び降りもなくていいから、4分50秒なくて良いからCGもワイヤーも使わないで、
1分でも2分でもいいからワンカットで本物の殺陣見せてほしかった。

映画の裏方さん

美術部
照明部
録音部

も登場して、特に美術さんが怒るシーンはこだわりと映画への思い入れを垣間見ました。
(その割にクライマックスの美術がお粗末すぎたけど。)
画像


クライマックスの殺陣。
スーツアクターチームの仲間たちを一人ひとり切って行く所観入っちゃいました。
覆面の忍者だからに目しか映らない、(まさにスーツアクター)その目の表情が皆さん良かった。
特に黒谷友香の潤んだ瞳にジーンときた。

やっぱり映画は監督だけのものではなく・・・
多くのスタッフや俳優さんやエンドロールにも載らない大部屋さんやスタントマン。
みんなのもの!

あっ、著作権は監督のものですけど・・・
http://www.dgj.or.jp/

『蒲田行進曲』を思い出しました。(比較するのが野暮ですが)
『太秦ライムライト』を観たくなった。(地方でも公開して欲しかった)

蛇足
多分、東映撮影所と思われる所が多く出て懐かしかった。

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