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zoom RSS さらば、高嶺の花〈吉永小百合〉

<<   作成日時 : 2014/10/15 22:55   >>

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『ふしぎな岬の物語』於:シネマサンシャイン下関

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〈ふしぎ〉というより理解不可思議・・・。
あえて感想は書かない。
(参照ヤフー映画の参考度の上位ほど☆が低い)
21世紀になってから彼女の映画・・私にはすこし合わなくなったが、この映画が【脱サユリスト】を決定づけてしまった。

私の小百合映画ベスト5


『キューポラのある街』(1962年浦山桐朗監督)


『男はつらいよ 柴又慕情』(1972年山田洋次監督)


『動乱』(1980年森谷司郎監督)


『夢千代日記』(1985年浦山桐朗監督)


『時雨の記』(1998年澤井信一郎監督)


次点
「映画女優」(1987年市川崑監督)
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この映画の田中絹代さんのように脇で輝くか
あっさり引退して欲しい・・。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
サユリストでない(どちらかと言えばコマキスト)けど、近年の作品はボクも苦手、同感です。

でもベスト5に「青春の門」が入ってないのに異議あり!(笑)
K.Sasabe
2014/10/18 23:01
K.Sasabe様
札幌?からのコメント有難うございます。

「青春の門」入れたかったのですが・・。
吉永さんのエロっぽいシーンには衝撃を受けました。

この映画も浦山監督ですよね。そして大竹しのぶさんの鮮烈デビュー作。

生涯10作品の浦山監督の早逝は残念です。
一本人情喜劇&山田監督作品をと思いまして、「男はつらいよ」を選びました。
あっ、監督さんは小巻派なんですね(笑)
晋の字春風
2014/10/19 13:20
はい、栗原小巻。
「忍ぶ川」「サンダカン八番娼館」「子育てごっこ」「モスクワわが愛」「男はつらいよ」数え挙げるとキリがありません。さらにTVドラマ「三人家族」「二人の世界」の木下恵介アワー。ズッポリでした(笑)
あ、この2つのドラマ、本日降板してきた局のドラマだ。
K.Sasabe
2014/10/19 20:40
K.Sasabeさま
降板の由「ほろ酔い日記」拝読して、驚きました。めざす方向が違うのでは是非もなしかとは思いますが、楽しみが一つなくなり残念です。
ですが、ぶれない監督が大好きです(^^ゞ
晋の字春風
2014/10/25 16:19
遅ればせながら「ふしぎな岬〜」鑑賞。
何と言っていいやら…この脚本で企画が成立するのに何故自分の企画が実現しないのか…不思議です(笑)

吉永さんは痛かった
この作品の役柄そのままに、監督も他の俳優さんも腫れ物に触るように扱っている。人の気配などこれっぽっちもない映画だった。ほんのちょっとの救いは、竹内結子の自由な振る舞い(演技)か。

暮れのテレビ、これはもう何と言っていいか。
同じドラマ作りをする人と会話しているという感覚すらなくなりました。ロボットと話しをしているというか…それこそ、ふしぎなTV局の物語でした(笑)。
K.Sasabe
2014/11/06 11:21
K.Sasabeさま♪

>吉永さんは痛かった
まさにこの一言に尽きますね(>_<)
賛否両論有るのでしょうが、後半の独り芝居、論点がだんだんずれて何が云いたかったのでしょう?
珈琲・・・
「おもいでの夏」で15才の子が背伸びしてブラックで・・といって咽ぶ珈琲がずっと心に残りました。

「ふしぎなTV局の物語」
門外漢の小生には伺い知れぬ世界ですが・・・
一般社会においても自身の仕事に矜持を持ち、気概を持ってやる者が少なくなり、与えられた仕事のみを漫然とする社会になったように思います。
家庭を大事にするのは理解できるのですが、家庭の些細な用事ですぐ欠勤する。やれ男女平等、やれ育メン・・とか(笑)
話がそれてすみませんでした。

晋の字春風
2014/11/07 10:08

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