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zoom RSS 会うが別れの始めかな・・切ない

<<   作成日時 : 2014/11/07 11:44   >>

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『おもいでの夏』原題「The Summer of '42」
監督/ロバート・マリガン ・脚本・原作/ハーマン・ローチャー
出演/ジェニファー・オニール・ゲーリー・グライムス
音楽/ミシェル・ルグラン

画像

佐々部清監督「ほろ酔い日記」読んでどうしても観たくなりDVD取り寄せました。

http://sasabe-2.net/blog/2014/10/post-133.html

青春映画の傑作でした。
(こんな名画をリアルタイムで観てなかったとは情けない。)

叙情的な旋律をバックに・・海・・砂浜・・ヒロインの家
15歳の少年の性への健全な好奇心、美しい年上の女性への憧れ。そして別れ。

ラストの少年と女性との描写。ミッシェル・ルグランの曲をバックに、なんともいえない
叙情を醸し出しています。一言のセリフも無く、裸も無く、10分余りずっと引っ張る演出に引き込まれました。
http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%A4%8F
ジェニファー・オニールの美しさに目を奪われました。
彼女がツレと同じ歳とは・・・
そしてこの映画が公開された頃ツレと結婚したとは・・・
ツレと一緒に観たいが・・・叶わないのが無念也。

蛇足
原作者の自伝的映画らしいが下記に興味深い記載が有りました。
ヒロインのドロシーって実在していたんだ〜。
http://www.satonao.com/cinema/42.html

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いいでしょ!「おもいでの夏」。
ジェニファー・オニールはこの1本だけでしょうか…。けれでも記憶に残る女優さんだと思います。そんな女優の生き方も素敵です。「アメリカの夜」のじゃクリーン・ビセットも重なります。もう一人挙げるなら「ある日どこかで」のジェーン・シーモアも重なりますね。3女優は共通して儚げです。
ミシェル・ルグランのテーマ曲だけで、ぽろりと来ちゃいます(笑)。
K.Sasabe
2014/11/07 23:14
K.Sasabeさま♪
佳かったです。
本当に記憶に残る女優さんですね。「ジェニファー・オニール」
1970頃から15年位子作り、子育てにかまけてあまり映画に観てないので・・。
次「アメリカの夜」・「ある日どこかで」取り寄せます。
有難うございました。
晋の字春風
2014/11/08 16:19
子供の頃に観て、何日も眠れなくなった映画です。テーマ曲がどこかで流れると、一瞬にして社宅にいた少年の頃に引き戻されます。と、書いてるだけで聴こえてくる…
狼と踊る男
2014/11/12 09:47
狼と踊る男さま
リアルタイムで観てたとは流石ですね。
子どもの頃観るのと子を持った歳で観るのとは、違った印象でしょうね。
晋の字春風
2014/11/15 14:50

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