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zoom RSS 休日の独り名画座(6)

<<   作成日時 : 2015/02/04 23:17   >>

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『オリエント急行殺人事件』( 原題:Murder on the Orient Express)(1974年)


三谷脚本リメイクドラマ見て、あまりの芝居かかった芝居にうんざり(>_<)
(野村萬斎は好きなんだが・・)なんであんな大芝居をさせるんか気がしれん(笑)
で、オリジナルを再鑑賞。
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リチャード・ウィドマーク
大好きな俳優。西部劇で良く観たなぁ〜

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大好きな俳優。007で嵌ったっけ。

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「カサブランカ」の大輪から年取ってこの渋い役。お見事な変身でした。

蛇足
ドラマでは下関駅で一人乗客が遅れてる・・その名が「宮本様」・・・、大笑。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
春風様こんにちは。
 私があこがれる架空人物はエルキュール・ポアロ、金田一耕助、中村主水です。鉄道好きということもあり、この作品はVHSビデオの時代に購入し、お気に入りの映画作品のひとつです。
 印象深いところは数あれど、一つあげるとすればBGM。冒頭の誘拐シーンは鳥肌が立ちます。イスタンブールのレストランでの拙いバイオリン演奏も、中盤ポアロの鼻歌で再登場。汽車の出発シーンは仮に映像がなかったとしても機関車がゆっくり動き出す光景が目に浮かび、たとえば上野駅で長距離列車が発車する際にもあのメロディーが頭の中で流れるほどです。
 連絡船での英軍兵士の知ったかぶり、イスタンブール駅の光景、駐印英軍撤退問題、アメリカ人の台頭、革命後ロシア貴族の行状など、2度の大戦の狭間における人々の境遇や力関係が暗示されていて興味深いのですが、ジャガーのナイトウエアの正体がわからず仕舞いなのと、「法の下の平等」からするといかがなものか?な結末で、少しばかり消化不良の感があります。
公の字
2015/02/23 21:16
公の字さま
貴兄のコメント読んで本作への造詣の深さに感服いたしました(*^^)v

春風
2015/02/27 13:07

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